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SESSION_CACHED_CURSORSは、セッション内でキャッシュするカーソル数を指定できます。
セッション内のカーソルをキャッシュすろことで、同じSQL文に対して解析コールを繰り返し行った場合、後続の解析コールでは、カーソルはキャッシュ内にあるので、カーソルを再オープンする必要がなく、パフォーマンスが向上します。
SESSION_CACHED_CURSORSの属性情報
| 属性 |
説明 |
| タイプ |
動的 :
ALTER SESSION |
| データ型 |
整数 |
| デフォルト |
0 |
| 値の範囲 |
0以上。上限は、オペレーティング・システム依存 |
| RAC |
複数インスタンスに異なる値を指定可能 |
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