ORACLE SQL リファレンス(逆引き)
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最大ユーザープロセス数( PROCESSES )
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PROCESSESには、データベースに同時に接続できるOSのユーザー・プロセスの最大数を指定します。
この値は、ロック、ジョブ・キュー・プロセス、パラレル実行プロセスなどのすべてのバックグラウンド・プロセスを考慮して設定する必要があります。
SESSIONS
と
TRANSACTIONS
パラメータのデフォルト値は、PROCESSESから決定されるので、PROCESSESの値を変更する場合、その影響を考慮する必要があります。
PROCESSESの属性情報
属性
説明
タイプ
静的
データ型
整数
デフォルト
40以上。上限は、オペレーティング・システム依存。
値の範囲
6以上。上限は、オペレーティング・システム依存。
RAC
複数インスタンスには、異なる値を指定可能
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最大ユーザープロセス数( PROCESSES )
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最大セッション数( SESSIONS )
→
最大トランザクション数( TRANSACTIONS )
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最大カーソル数( OPEN_CURSORS )
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カーソル共有方式( CURSOR_SHARING )
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セッション内でキャッシュするカーソル数( SESSION_CACHED_CURSORS )
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