ORACLE SQL リファレンス(逆引き)
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更新頻度が非常に多い場合(DBWR_IO_SLAVES)
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DBWR_IO_SLAVESは、データベース・ライター・プロセスの子プロセスとしてスレーブプロセスを指定された数だけ立ち上げます。
スレーブプロセスが、複数指定することによってI/O負荷が分散されます。
このパラメータは、CPUが1つなどで「
DB_WRITER_PROCESSES
」が使用できない場合にのみ、設定します。
DBWR_IO_SLAVESの属性情報
属性
説明
タイプ
静的
データ型
整数
デフォルト
ゼロ
値の範囲
ゼロ以上。上限は、オペレーティング・システム依存。
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ブロックサイズ( DB_BLOCK_SIZE )
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全件走査の性能調整( DB_FILE_MULTIBLOCK_READ_COUNT )
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リカバリ時間の指定( FAST_START_MTTR_TARGET )
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更新頻度が非常に多い場合( DB_WRITER_PROCESSES )
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更新頻度が非常に多い場合( DBWR_IO_SLAVES )
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