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DB_FILE_MULTIBLOCK_READ_COUNTは、全表走査時に一回のI/Oで読み込むブロック数を指定します。
指定サイズは大きければそれだけ早くなることになります。
しかしながら、一定サイズ以降は頭打ちになります。
頭打ちになるサイズは、
DB_FILE_MULTIBLOCK_READ_COUNT = OSの最大I/Oサイズ / DB_BLOCK_SIZE
となります。
通常OSの最大I/Oサイズは1MBであるため、ブロックサイズが8KBとすると128となります。
DB_FILE_MULTIBLOCK_READ_COUNTの属性情報
| 属性 |
説明 |
| タイプ |
動的 : ALTER SESSION、ALTER SYSTEM |
| データ型 |
整数 |
| デフォルト |
8 |
| 値の範囲 |
オペレーティング・システム依存 |
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