ORACLE SQL リファレンス(逆引き)
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剰余を求める(MOD)
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除算の余りを取得するにはMOD関数を使用します。
MOD(数値項目1, 数値項目2)
数値項目1を数値項目2で割った余りを返す。
数値項目2が0の場合は数値項目1を返す。
例1)
「5/1」「5/2」「5/3」の余りを取得します
select
mod( 5, 1), mod(5, 2),mod(5, 3)
from dual
結果は、「0」と「1」と「2」が返されます。
例2)
「5/0」の余りを取得します
select
mod(5, 0)
from dual
結果は、「5」が返されます。
→
加算、減算、乗算、除算(+-*/)
→
文字列を数値に変換する( TO_NUMBER )
→
単精度の浮動小数点に変換する( TO_BINARY_FLOAT )
→
倍精度の浮動小数点に変換する( TO_BINARY_DOUBLE )
→
数値の四捨五入/切捨てをする( ROUND、TRUNC )
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数値の符号を取得する( SIGN )
→
絶対値を取得する( ABS )
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平方根/べき乗を取得する( SQRT、POWER )
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剰余を求める( MOD )
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複数項目の最大値/最小値を取得する( GREATEST、LEAST )
→
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→
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