ORACLE SQL リファレンス(逆引き)
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レコード件数を取得する(COUNT)
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レコード件数を取得するには、COUNT関数を使用します。
COUNT( 列名 )
NULL項目以外のレコード件数をカウントします
COUNT(*)
全てのレコード件数をカウントします
※ *を使うより、列名を指定する方が性能が向上する。
但し、NULL項目は件数にカウントされないので、NOT NULL制約の項目を指定する。
例1)
表「employees」のレコード件数を取得します。(COUNT)
select
count(department_id )
from employees
→
レコード件数を取得する( COUNT )
→
最大値を取得する( MAX )
→
平均値を取得する( AVG )
→
最小値を取得する( MIN )
→
グループ単位に集計する( SUM、GROUP BY )
→
グループ単位に集計結果の値から指定条件でレコードを抽出する( HAVING )
→
ランキング(仮説ランク)を取得する( RANK、DENSE_RANK )
→
パーセントランク(仮説ランク)を取得する( PERCENT_RANK )
→
ソートしたレコードの先頭行に集計関数を使用する( KEEP、FIRST )
→
ソートしたレコードの最終行に集計関数を使用する( KEEP、LAST )
→
小計を計算する( ROLLUP )
→
クロス集計する( CUBE )
→
小計行とグループ化された集計行を区別する( GROUPING、GROUPING_ID )
→
標準偏差を取得する( STDDEV )
→
累積標準偏差を取得する( STDDEV_SAMP )
→
母集団標準偏差を取得する( STDDEV_POP )
→
分散を取得する( VARIANCE )
→
累積分散を取得する( VAR_SAMP )
→
母集団分散を取得する( VAR_POP )
→
中央値を取得する( MEDIAN )
→
相関係数を取得する( CORR )
→
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→
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