ORACLE SQL リファレンス(逆引き)
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既に存在するオブジェクトを上書きIMPORTする(IGNORE=Y)
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IMPORT先に既に存在するオブジェクトに上書きIMPORTするには、IGNORE=Yオプションを指定する
IGNORE=Yが指定されてなく、IMPORT先に同名のオブジェクトがある場合、エラーとなる
例1)
テーブル「emp」を上書きでIMPORTする。
imp usr01/passwd tables=emp ignore=y
※インポートするファイルは、カレントディレクトリの「export.dmp」となる
→
データベース全体をIMPORTする
→
表領域をIMPORTする
→
ユーザーをIMPORTする
→
テーブルをIMPORTする
→
パーティションをIMPORTする
→
EXPORTしたユーザと異なるユーザーにIMPORTする
→
既に存在するオブジェクトを上書きIMPORTする(IGNORE=Y)
→
インポートログファイル/インポートするファイルを指定する
→
コマンドラインパラメータをファイルで指定する
→
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